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アイドル・コスプレの王道「可愛い立ちポーズ(片足を前に出す)」
ただカメラに向かって真っ直ぐ立つだけだと、少し硬い印象になりがちです。そこで、片方の足を軽く前に出し、後ろの足に重心を乗せるように意識してみましょう。
さらに腰を少しひねって手を当てることで、ウエスト位置が高く見え、全体のシルエットにメリメリが生まれて抜群のスタイルアップ効果が期待できます!カメラに対して少し斜めに構えるのが、もっと可愛く写る秘密のコツです。
アニメの作中やイラスト、アイバンのMVなどでおなじみの動きを忠実に再現するポーズです。
定番の「猫耳ポーズ(にゃんにゃんポーズ)」や「ハートマーク」を作る際は、あえて顔の近くに手を持ってくることで、小顔効果が抜群になります!キャラクターの性格に合わせて、元気いっぱいに表現するか、少しはにかんだ表情にするか使い分けてみてください。
剣や銃、魔法のステッキなどの小道具を構えることで、世界観が一気に引き締まり、臨場感あふれる戦闘シーンや非日常感を演出できます。
ポイントは、おもちゃに見えないよう、しっかりと脇を締めて重さを意識して構えること。カメラに対して武器の先端を少し向けるようにパースを意識すると、奥行きと迫力のある超カッコいい1枚に仕上がります!
スタジオの床や可愛い椅子に座ることで、リラックスしたプライベートな雰囲気を引き出すことができます。
床に座る時は、両足を少し崩して横に流したり、膝を軽く抱え込んだりすると女の子らしさがグッとアップします。カメラのレンズを少し上から(ハイアングルから)向けてもらうと、上目遣いになって最高に可愛いカットが撮影可能です。
カメラにあえて後ろ姿を見せ、そこから顔だけをひょっこりカメラ側に向けるドラマチックなポーズです。
衣装の背中のデザインや、ロングヘアの美しさをアピールしたい時に最適です。少し切ない表情や、不意に呼ばれて振り向いたような無防備な笑顔を見せることで、ミステリアスかつ情緒的なストーリー性を写真に持たせることができます。
「両手の置き場に困ってしまう…」というのは初心者に一番多い悩みです。そんな時は、髪の毛を軽く耳にかけたり、帽子のつばをそっとつかんだり、スカートの裾を少しだけ広げるように持ってみましょう。
指先まで意識を尖らせて、ふんわりと柔らかく添えるだけで、写真全体に上品な動きと女性らしい繊細な華やかさが一気に加わります!
アニメのオープニングシーンのように、今にも画面から飛び出してきそうな躍動感を表現するポーズです。
片足を後ろに軽く引き、重心を前傾姿勢にすることで、静止画なのに動いているような勢いが生まれます。
スカートやリボンがふわっと風に舞う瞬間を捉えると、さらにハイクオリティで二次元らしいエモーショナルな写真になります。
すべてのカットでカメラ目線をする必要はありません。レンズからあえて斜め下に視線を落としたり、遠くの窓の外を見つめたりしてみましょう。
視線を外すだけで、キャラクターがその世界に本当に存在しているかのようなリアルな空気感や、少しアンニュイで儚げな表情を引き出すことができます。エモい雰囲気を重視したい撮影には欠かせない手法です。
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見る人をドキッとさせる「相手を意識したポーズ」
カメラの向こう側に「大切な誰か」がいるようなシチュエーションを想定したポージングです。
こちらから手をそっと差し伸べたり、内緒話をするように顔を近づけて微笑みかけたりします。
いわゆる「彼女感」や「至近距離感」が表現できるため、SNSにアップした際もファンやフォロワーからの『いいね!』が圧倒的にもらいやすくなる大人気ポーズです。
スタジオのベッドやふかふかのソファ、あるいはラグの上にゴロンと横になって撮影するポーズです。
カメラマンに真上、または頭側の高い位置から見下ろすようにシャッターを切ってもらいます。
重力によって顔の輪郭がすっきりして見える上に、髪の毛がふわっと床に広がるため、まるでおとぎ話のお姫様のような、幻想的で圧倒的に美しい非日常カットが完成します!
表現したいキャラクターの性格や世界観に合わせながら、バリエーション豊かなポーズを用意しておくと、当日のスタジオ撮影が何倍もスムーズに、そして楽しくなります!
撮影に行く前は、鏡の前で実際に体を動かして練習したり、自分のスマホで自撮りセルフチェックをしてベストな角度を見つけておくのが成功への大きな近道です。
しっかり準備をして、あなただけの最高の1枚を残してくださいね!
自然光・多彩な背景・アンティーク家具が揃っていて、初心者から上級者まで満足できる空間です。
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