1
両手で頬をむにゅっと引っ張る「ぷにっとポーズ」
両手の人差し指と親指で頬を軽くつまんだり、手のひらでぐっと押し上げて柔らかさをアピールするポーズです。無邪気で茶目っ気のある表情を作りやすく、元気系キャラや幼い印象のキャラにぴったり。指に力を入れすぎず、表情が自然に見える加減を意識するのがコツです。目を丸くしたり、口を半開きにすると、守ってあげたくなるような愛くるしさが際立ちます。
2
口元に人差し指を当てる「内緒の手(シー)ポーズ」
唇の前に人差し指を立てる「シー」のポーズは、見ている人と2人だけの秘密を共有しているようなドキドキ感を演出できます。指を唇にぴったりつけず、わずかに浮かせることでリップラインを崩さず綺麗に映せます。片目を少し細めたり、イタズラっぽく微笑むことで、小悪魔的な魅力を最大限に引き出すことができます。
3
デスクや膝に顎をチョンと乗せる「あご乗せポーズ」
スタジオのテーブルや家具、自分の膝の上などにちょこんとあごを乗せるポーズです。リラックスした脱力感と可憐な雰囲気を演出できます。撮影時はカメラを上からのアングル(ハイアングル)に構えて上目遣いを狙うのが鉄則。ちょっぴり退屈そうな表情や、甘えるような視線を送ることで、ストーリー性のあるドラマチックな1枚に仕上がります。
両手で口元をすっぽり覆う仕草は、照れて恥ずかしがっている様子や、思わず「わっ!」と驚いたような表情を可愛らしく表現できます。手の甲を見せるようにふんわりと包むと上品な印象になり、袖口を少し被せるとあざとさがアップします。目元が開いている分、目線の強さやまつ毛の動きが強調されるので、アイメイクを際立たせたい時にもおすすめです。
サイドの髪の毛やツインテール、毛先を人差し指でくるくると弄ぶポーズです。考え事をしているようなアンニュイな雰囲気や、少し恥ずかしそうにしている仕草を作り出せます。指先に視線を集めすぎず、視線はカメラから外したり照れたように落とすとナチュラルに仕上がります。ウィッグの質感を綺麗に見せる効果もあります。
片方の目を手や萌え袖でひょっこり隠し、もう片方の目だけでカメラを見つめるポーズです。顔の一部を隠すことでミステリアスかつキュートなギャップが生まれ、写真全体に強いインパクトを与えます。指の隙間からチラッと瞳を覗かせるのもおすすめ。左右非対称(アシンメトリー)な構図になるため、ワンパターンになりがちな正面カットのアクセントとして最適です。
人差し指や手のひらを唇に軽く触れさせ、カメラに向かって息を吹きかけるようなアイドル全開のポーズです。口元をキュッとすぼめたり、ウインクを合わせることでアイドルらしい華やかさが最高潮に達します。手をカメラに向かって差し出す動きを加えると、奥行き(遠近感)のある躍動的な写真が撮影できます。
手を背中で組み、顔と上半身を少しカメラ側に乗り出すように傾けるポーズです。カメラ(撮影者)の顔を覗き込んでいるような距離感の近い一枚が作れます。前かがみになることで自然と上目遣いになり、胸元のラインや顔立ちが引き立つのがポイント。好奇心旺盛なキャラや、フレンドリーなキャラクターの良さを引き出せます。
9
両手でハートを作って差し出す「ハートプレゼント」
両手で作ったハートマークを、カメラに向かってまっすぐ差し出すポーズです。手元をカメラに近づけて遠近感を強調することで、ハートをプレゼントされているような臨場感が生まれます。表情は満面の笑みや、照れくさそうにはにかむ表情がベストマッチ。ファンサービス風のカットや記念撮影風のカットにも大活躍します。
長めの袖(萌え袖)で口元や鼻先まですっぽり隠すポーズです。大きな瞳だけが袖の上から覗く形になり、守ってあげたくなるようなピュアな可愛らしさを演出できます。両手で袖を持ち上げて顔を埋めるようにするのがポイント。少し上目遣いでカメラを見つめると、小動物のような可愛らしさが際立ちます。
ポーズひとつで写真が持つストーリー性やキャラクターの印象は大きく変わります。ぜひ衣装や背景に合わせたポーズを組み合わせて、オリジナリティあふれる素敵な写真をたくさん撮影してみてくださいね!
自然光・多彩な背景・アンティーク家具が揃っていて、初心者から上級者まで満足できる空間です。
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