

写メ日記で一番悩むのは、「どんなポーズで撮ればいいの?」ということではないでしょうか。「自撮りが苦手」「ポーズがぎこちない」というキャストは少なくありません。
しかし、お客様が求めるのはプロのモデルのようなポーズではなく、「自然な可愛さ」と「色気」です。難しいポーズは一切不要です。
本記事では、自撮り初心者でも簡単に、そして確実に盛れる“簡単ポーズ”7選を解説します。「体の一部を隠す」「動きを出す」テクニックだけで、指名が倍増する写真が撮れます。
顎や頬に手を添えるだけの定番ポーズです。手が顔の横にあることで、小顔効果が生まれます。
・効果:顔の露出を減らし、親近感を出す
・ポイント:顔の角度を斜めにし、目線はカメラよりも少し上に向ける
マグカップやペットボトルを口元に近づけ、軽く口をつける瞬間を撮ります。口元が隠れるため、顔に自信がない人でも安心です。
・効果:日常生活を切り取ったような自然な雰囲気を演出
・ポイント:指先まで意識して、グラスを両手で包み込むように持つと可愛さアップ
鏡越しにスマホで自撮りをする際、スマホ自体で顔の一部を意図的に隠します。目線が外れるため、自然な表情になりやすいです。
・効果:ミステリアスな色気と小顔効果を両立
・ポイント:片側の肩を少し下げて、身体全体にS字ラインを作る
片足を軽く曲げ、壁に寄りかかるだけのポーズです。身体に自然なカーブが生まれ、スタイルが良く見えます。
・効果:身体全体がスラッと見え、ウエストが細く見える
・ポイント:上半身を軽くひねり、後ろにある壁と対角線になるように立つ
ソファやベッドに座り、両足を組みながら、膝を立てるポーズです。足先が手前に来るため、脚長効果が絶大です。
・効果:足の露出を抑えつつ、脚全体を長く見せる
・ポイント:カメラを膝と同じくらいの高さまで下げて撮ると、より効果的
カメラに背中を向け、顔だけを振り返るポーズです。髪の毛の動きや、背中からウエストにかけてのラインが強調されます。
・効果:色気のある曲線美と、髪の毛の躍動感
・ポイント:顎を少し引き、目線だけをカメラに向けずに遠くを見ることで、自然な表情になる
ベッドの中で、布団から腕や肩だけを覗かせるポーズです。顔を出さなくても、親近感と色気を同時に出せます。
・効果:お客様に「彼女感」と秘密の空間を連想させる
・ポイント:照明を落とし、間接照明だけで撮影すると、ムードのある写真になる
自撮りが苦手でも、今回ご紹介した7つのポーズは、体のラインを綺麗に見せ、お客様の想像力を掻き立てるものばかりです。
難しい角度や複雑なポーズは、写メ日記には必要ありません。今日からこれらの簡単なポーズを試して、あなたの写真のクオリティを劇的に向上させ、予約を増やしていきましょう。
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