

写メ日記を始める新人キャストにとって、「何を撮ればいいか分からない」という悩みが一番大きいかもしれません。しかし、お客様に「この子に会いたい」と思わせるために、最初に押さえるべき鉄板のパターンが存在します。
最初の5枚は、あなたの清潔感、スタイル、雰囲気を一度に伝える「名刺」のようなものです。この5枚が揃えば、あなたの写メ日記はプロの入門レベルに達します。
本記事では、新人キャストが迷わず指名につながるために、最初に撮るべき「鉄板の5枚」とその注意点を解説します。
加工しすぎず、自然な光の下で撮った、親近感のある笑顔のアップは必須です。
・目的:お客様に「人となり」を伝え、安心感を与える
・ポイント:目線はカメラに合わせ、口角をしっかり上げて明るさをアピール
白や淡い色の壁を背景に、全身のスタイルがわかる写真を撮りましょう。
・目的:お客様にスタイルを正確に伝え、実物とのギャップを生まない
・ポイント:清潔感のあるシンプルな服装(ワンピースなど)で、背筋を伸ばしてスラッと見せる
鏡越しに、あなたがいる部屋の清潔で綺麗な雰囲気が少し入るように、半身を撮ります。
・目的:お客様に「ここ(部屋)で会うのか」という安心感を与える
・ポイント:スマホは顔を隠さないように持ち、鏡とレンズは指紋がないか必ずチェック
カメラを見ず、少し恥ずかしそうに目線を外したポーズは、新人らしい「あどけなさ」や「初々しさ」をアピールできます。
・目的:「私が守ってあげたい」という保護欲をくすぐる
・ポイント:両手で何かを持っているポーズや、髪を触るポーズが自然に見える
ベッドやソファに寝転がり、腕や肩、鎖骨だけを少し見せる「チラ見せカット」は、色気のヒントになります。
・目的:お客様の想像力を掻き立て、来店への動機付けにする
・ポイント:照明を少し暗くしてムードを出し、ランジェリーは写さないギリギリのラインを攻める
最初の段階で過度な顔加工や体型加工を行うと、来店時に「写真と違う」とお客様をガッカリさせてしまいます。
・対処法:肌を綺麗に見せる程度のフィルターに留め、体型は一切加工しない
蛍光灯の下で撮ると肌が青白く、不健康に見えます。昼間の窓際や、リングライトなどの柔らかな光を使いましょう。
・対処法:光が顔の斜め前から当たる位置を探す(盛れる黄金角度)
初めから極端にセクシーな服装だと、客層が限定されてしまいます。最初の5枚は、万人受けする清楚系(白、淡いピンクのワンピースなど)から始めるのが安全です。
この「鉄板の5枚」を撮影し、写メ日記にアップするだけで、あなたのプロとしてのスタートラインが整います。
あとは、日記の文章や接客であなたの魅力を伝えていけば、指名のお客様は必ず増えていきます。自信をもって、あなたの写メ日記を始めていきましょう!
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